施工事例

未来に住み継ぐ大切な家

施主様の、家を建てるなら自然乾燥材で 建てたいとの思いから、富山県産材を 中心に国産自然乾燥材のみにこだわりました。 リビングに入り、まず目に飛び込んでくるのは 天井の梁です。欅と地松の古材が圧倒的な 存在感を放っています。 これから、生まれてくるお子様には 本物木に触れ成長していってほしいとの 思いから、床材は富山県産材杉30㎜を使用し、 あちらこちらに見られる造作物も国産無垢材に こだわれました。

温故知新の家

地方風土の恵む古き良き材を粗末にすることなく使用し、 構造には、現代では珍しくなった平物差し工法を 採用し、幅のある差鴨居が構造を強化すると共に広く 開放的な空間を作りあげています。 内装には漆喰や和紙の壁を使用し、自然素材に 囲まれた空間となっています。 古き良きものを大切にし、現代の快適性を追求した 自慢の温故知新の家です。

本物の木の家

自然乾燥杉を各箇所に用いて、重厚感ある木貼りと対照的に漆喰壁の存在感が際立ち、木のぬくもりが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。おもてなしの心が造る、一つ一つすべてが優しく融合し大切なお客様やご家族様をいつも温かく迎えします。

富山の家

雪の多い富山県では、屋根は耐久性に優れた 瓦がいいです。 外壁には木張り(自然塗料使用) 大きい軒の出が富山の厳しい気候から家を守ります。 内観は、1階、2階とも真壁工法の漆喰塗りです。 床には杉無垢板30㎜を使用しました。 漆喰塗り無垢材共に、調湿効果に大変優れているので 湿度の高い富山県に大変適しています。 子育て世代の施主様の思い、大切な家族と時を刻む家は、 安全性、快適性、耐久性を追求し、思いが形になりました。

優しさ溢れる家

外壁には木張り(自然塗料使用) 内観は、真壁工法の漆喰塗りです。 床材、天井材には杉板30㎜を使用し、 宅内の塗装も自然塗料にこだわりました。 漆喰白壁の美しさと、ダークな木が 落ち着いた雰囲気を演出します。 この家の特徴は造作家具をふんだんに使用し ダイニングの椅子や小上がりの畳スペースの下など 無駄になりがちなスペースを収納箇所として 多く確保している点です。

150年の古材「竜骨の家」

150年物の国産の松材は竜をイメージさせる迫力!シンボルの鬼瓦は大工職が木型を起こし板金職が板金を打ち出す、階段ホールのメイン照明も大工の手業と、専門職の技もしっかり現代に繋いでいます。町中にありながら森の中で暮らしているような感覚にさせてくれる住処。

喜悠の家

家族やお友達の集まる広いリビングには古材をあしらい、重量感のある梁がどこか懐かしい空間を演出してくれます。キッチンは機能的なカタチで配置し、古材の存在感とあいまって「新しさ」と「懐かしさ」が融合した住空間を生み出しています。

古民家にあこがれる「終の住処」

古民家に憧れるご夫婦は、ご自宅を耐震補強と共に古民家風の家に。そこは、終の住処に生まれ変わりました。第二の人生を木々のぬくもりを感じながら、次の世代を想い、引き継いでいく未来を語る風景が浮かんできます。